CD-R担当の大坪です!のブログ。

8ミリ・16ミリフィルムのデータ化|まず中身を確認したい方へ

8ミリ・16ミリフィルムのデータ化|まず中身を確認したい方へ

ご自宅やご実家、会社や団体の倉庫などから、古いフィルムが出てきたことはありませんか。

「何が映っているのかわからない」
「昔の家族の映像かもしれない」
「会社や学校の記録映像かもしれない」
「でも、再生する機械がなくて確認できない」

このようなご相談をいただくことがあります。

株式会社双陽社では、8ミリフィルム・16ミリフィルムのデータ化のご相談を承っています。

古いフィルムを、現在の環境でも確認しやすい形にして、DVDやデータなどで見られるようにするサービスです。

8ミリフィルム・16ミリフィルムは中身を確認しにくいメディアです

8ミリフィルムや16ミリフィルムは、かつて家庭用の映像記録や、学校・企業・団体の記録映像などで使われていました。

しかし現在では、フィルムを再生できる機材を持っている方は少なくなっています。

フィルム自体は残っていても、再生環境がないために、何が映っているのか確認できないまま保管されているケースも少なくありません。

そのため、まずは「中身を確認できる状態にする」ことが大切です。

まず中身を確認したい方向けのデータ化です

双陽社でご相談いただける8ミリ・16ミリフィルムのデータ化は、高度な映像補正や本格的な編集を前提にしたサービスではありません。

まずは、何が映っているのかを確認したい方に向けて、できるだけ作業内容をシンプルにした形で承っています。

たとえば、次のような方におすすめです。

  • 古いフィルムに何が映っているのか確認したい
  • 家族で昔の映像を見られるようにしたい
  • 残すべき映像かどうか判断したい
  • DVDやデータで再生できるようにしたい
  • 会社・学校・団体で保管している古い記録映像を確認したい

「きれいな作品として仕上げる」よりも、まずは見られる状態にすることを目的としたい場合にご相談ください。

個人の思い出だけでなく、法人・団体の記録映像にも対応します

8ミリフィルムというと、ご家庭に残っている昔の映像を思い浮かべる方も多いかもしれません。

一方で、16ミリフィルムは、企業・学校・団体などの記録映像として保管されている場合もあります。

たとえば、次のような映像が対象になることがあります。

  • 会社の記録映像
  • 学校行事や式典の映像
  • 研修用・教育用の映像
  • 地域団体や各種団体の記録映像
  • 周年記念や社史資料として残っている映像

「これが何のフィルムかわからない」「今でも見られるのか確認したい」という段階でもご相談いただけます。

フィルムの状態によって作業可否を確認します

古いフィルムは、保管状態によって劣化している場合があります。

カビ、変色、破損、巻きの状態などによっては、作業が難しい場合もあります。

そのため、実際の作業可否やお見積りは、フィルムの種類・本数・長さ・状態を確認したうえでご案内いたします。

「とりあえず見積だけ知りたい」という場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。

古い映像は、見られるうちに確認を

8ミリフィルムや16ミリフィルムは、長期間保管している間にも少しずつ劣化が進むことがあります。

「いつか見よう」と思っていた映像が、いざ確認しようとしたときには状態が悪くなっていることもあります。

ご自宅や会社、学校、団体などで古いフィルムを保管されている場合は、早めの確認をおすすめします。

8ミリ・16ミリフィルムのデータ化は双陽社へご相談ください

双陽社では、8ミリフィルム・16ミリフィルムのデータ化についてご相談を承っています。

ご家庭に眠っている昔の映像、会社や団体で保管されていた記録映像など、まずは中身を確認したい段階でもお気軽にご相談ください。

お問い合わせの際は、「8ミリフィルムのデータ化について」または「16ミリフィルムのデータ化について」とお知らせいただくとスムーズです。

内容や本数、フィルムの状態を確認したうえで、お見積りいたします。

お問い合わせはこちら


株式会社 双陽社
CD-R担当:大坪
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